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やんちゃで破壊キング、コータの成長日記

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おかーちゃん、かなりショックです。
去年の皮膚組織球腫からまだ1年も経ってないのに、
今度は耳の根元(後方)に数個のいぼ状のものが見つかりました。

おかーちゃんが気づいたのは3月18日の日曜日。
何気に耳の後ろを撫でると軟骨っぽいコリッとした触感のものがあり、
「こんなの前からあったっけ?!」と毛を搔き分けて見ると
赤く炎症を起こしたいぼ状のものが数個見つかりました。




気になって、両耳を触ってみると同じようなものがなんと両耳に。

↓グロテスクかなと思い画像はサムネイルにしてあります。
021.jpg

左耳後方:大小合わせて5つほど
033.jpg

右耳後方:大小合わせて3つほど

この画像ではわかりにくいですが、大きさはニキビ状のものから直径1cmくらいのものとバラついてます。
また、この画像を撮る前の状態はかさぶたがついてました。毛にもついていたので病院で引き抜かれました。

このいぼ状のものに対する先生の最初の反応は、あまり例がないような感じに見受けられました。
おかーちゃんも以前皮膚組織球腫を調べたときは、ほとんどが単発性ということだったので今回は別物なのかな?と感じてます。

診察でこのいぼ状のものにスライドグラスを当てて染色体を垂らした後、顕微鏡で見たところの見解では
「70~80%くらいが炎症の細胞で、ちょっと気になるかな?っていうのが肥満細胞腫っぽい細胞があるような。詳しく見てみないと結論は出ませんが。」

・・・・・・・・・アレか。。。。
(以前、お友達のmameちゃんがかかったことのある病気で知識として知っていたので)

一般的に「~~腫」という病名は良性、「~~肉腫」という病名が悪性らしいのですが、この肥満細胞腫は曲者でどちらかと言うと、悪性に分類されるそうです。
肥満細胞腫に関するわかりやすい説明はこちら

なんかね今いろいろ考えさせられてます。
人目にはあまり落ち込んだ感じではないのだけれど、
おかーちゃんの管理不足なんじゃないか?とか、コータに良いと思って始めた手作り食に問題があったのかな?とか、コータが生まれた所の繁殖環境とか、最近一人でクレートに寝させ始めたことで強いストレスを感じたんじゃないかな?とか・・・あまり関係がなさそうでも、つい悲観的に考えて可能性のありそうな原因があると突き詰めてしまいます。

とりあえず1週間抗生物質を飲ませ様子を見ることになり、
最後に先生に言われたことが
「頭の片隅にでも切除することをおいといて下さい」

今回ばかりは何をしてもコータのことが頭から離れません。
ワンコって飼い主さんが何か思い煩うことがあると敏感に察知してそれがストレスになったりするらしいので、コータがこういう状態だからこそしっかりしなければと自分を奮起させるようにしてます。


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2007.03.20 15:19 | 病気・怪我 | TB(0) | コメント(5) |

こういうことだったのね。
よくわかりました。
私もちょっとこの腫瘍について調べてみたけど、原因は様々で特定するのはとても難しいものみたいね。
ただ、これは全く私の個人的な見解だけど、コータくん以前も腫瘍できてるよね。
それを考えると、遺伝的なものは拭いきれないと思う。年齢的にも、この腫瘍は老齢期に多くみられるようだし、まだ2歳と若いコータくんが発症するということは、全く遺伝との関係がないとは言い切れないような気がする。
彼の非常にデリケートな性格も関係しているとは思うけどね~。。。
とってもストレスを感じやすい性格だと思うので、その辺もあるのかもしれないし、、、
フードの問題も全くないとも言い切れないしね。。。
でもね、一つだけ言えるのは、ちゃんと飼い主がこの段階で気づけてあげたってことよ。
中にはかなり大きくなるまで気づかない人だっているし、ちゃんと気がついて病院にすぐに行って治療を始めているんだから、大丈夫。
神様はそんなに非常じゃないよ。
飼い主が落ち込むと(無理はないと思うけど)、その不安な気持ちが犬にも伝わってますます不安定な状態になるから、彼の前では元気にふるまってあげてね!

2007.03.20 18:35  | マロンママ #7VgScPWU [ 編集 ]

Mさん大丈夫?
コータ君の事心配だと思うけど、悲観的になって自分を責めちゃだめだよ。それでは何の解決にもならないからね。私もマロンママさんと同感よ。今の段階で見つけれた事がラッキーだと思って、後は病院の先生に任せましょ。体質的な事もあるのなら、いったんフードを元に戻してみたり、コータ君のストレスを解き放ってあげたり、しばらくはコータ君とゆっくり向き合う時間を増やしたらどうですか?きっと今はコータ君がかーちゃんの事心配してると思うよ。
負けちゃダメよ!かーちゃん!

2007.03.20 21:33  | ゆうとママ #- [ 編集 ]

原因は特定するのが難しいだろうけど
上のお二方が書かれているように、早い段階で気付いてあげられたのは、やっぱり飼い主さんの愛情だと思う。
たくさん触れられて愛されているワンは病気の発見も早いもの。
先生にしっかり相談されて、良い方法を見つけてあげてくださいね。
元気になってイタズラ全開のコータくんを楽しみにしています!

2007.03.21 22:26  | J #SFo5/nok [ 編集 ]

まず、mamirryさん、気持ちをしかっかり持ってくださいね。
私も同じ経験をしてるので動揺して検査結果が分かるまでブルーな気持ちになってると思います。
私もマメがまたいつ再発するかドキドキの毎日を送っていますし・・。
でも、早い段階で気づいてあげられた事と、コータ君がまだ若いということもあって手術になったとしても体力はあるので回復は早いのではないかと思いますよ。
私も肥満細胞腫ではない事を強く願っています。
検査結果が分かるまで長いかと思いますが、がんばれ!mamirryさん、コータ君!

2007.03.22 10:24  | mametarou #- [ 編集 ]

コメントをくださった皆様へ

ご心配と温かいお言葉ありがとうございます!
さすがに2,3日はちょっとへこみ気味でしたが、今はコータ共々元気いっぱいでございます♪

マロンママさんへ
そうなんですよ~、私もネットで調べた限りでは老齢犬に多いと知ったので、まさか!なーとありえないことを祈ってます。
原因も一概にコレだ!ではなく、きっとさまざまな要因が悪さをしてると想定してます。
とりあえず当の本人はいたって元気な様子なのでその分救われてます♪
これで元気も食欲もなかったらもっと落ち込んでたかと。

ゆうとままさんへ
ありがとー!
最初はねさすがに自分を責める方向へ行ってしまったけど、今はもう元気だよ。
そうね、コータをストレスを発散させてあげたい!とはいえ、普段留守番のコータは何がしたいかな?これを機にじっくり考えてみます。

Jさんへ
私は早かったのかどうか自分では?なんですけど、早かったんですかね~?
ワンコって体毛というものがあるから、極端な話、一生気付かない飼い主さんもいるでしょうね。それを考えると、見つけてあげることが出来て良かったです♪
このことで、少なくとも1日に1回は全身を満遍なく触ってあげなければなぁ~と痛感してます。
イタズラ全開のコータ?ふふふ・・・こんな状態でもコータはやっぱりコータですw

mametarouさんへ
そうなんですよね・・再発の可能性があるのがやっかいなんですよね。
確かに数日間はちょっとへこんでましたが、今は割とあっけらかんとしてます。きっと病院に行く前日からそわそわするとは思いますが。
今はあまりマイナス方向へは考えずに今できることをしてあげたいと思います!

2007.03.22 14:41  | mamirry #- [ 編集 ]













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